2013年08月24日

治療中

やっぱりグリベックが効いていなかったからこの薬はやめましょうということになった。
先週「効いていないっぽい」と言われてから1週間、はげそうなくらい悩んだ結果
出した結論は「今は断脚しない」ということ。
「先生足切るの嫌ですーーー」と診察室で爆泣き(笑)

切ってしまったらそこで終わってしまうので、今は切らずにあがきたい。
手術して急激に弱ってしまう可能性だってあるし
何より花鈴自信がとても元気。痛がっているわけでも苦しがっているわけでもなく
今までとなんら変わらない生活を送っているから。
病気のことを考えたら切ったほうがいいってことはわかっているけど、どうしても踏み切れない。
花鈴が3歳とか4歳とかの若い犬だったら、グリベックが効いてませんと言われた先週の段階で
断脚を前向きに考えていたと思う。でも、花鈴はこの冬10歳になるおばあちゃん。
こういうことを飼い主が言ってはいけないのかもしれないけど、間違いなく先の方が短い。
だったら断脚は本当の本当に最後の手段にしておいて、出来ることをいろいろ試したい
そしてなるべく痛くないように苦しくないようにすごさせてやりたいと思ったしだいで。
先生にそのままお伝えしました。
先生も足が残せるのか調べて下さっているみたいです。
上手に使えなくなるとは思うけどね、とはおっしゃいましたが。
ステロイドで癌の進行を抑えて、全身の詳しい検査をして経過を見守ることとなりました。
これ以上腫瘍が大きくならなかったらいいんだけどね。
ぶっちゃけた話、この子はあとどれくらい生きられるんでしょうと聞いた。
「個体差があってね・・・年単位で効果がある子もいれば数ヶ月しかもたない子もいる。
 やってみないとわからないとしか言えない」
何かあったらすぐに対応できるようにと1週間ごとの診察となりました。

サプリメントの相談もしました。
ハナビラタケとセンダン、大丈夫だよ使ってあげてといわれたので早速ぽちっとしました。
まだまだあきらめへんで。
posted by なつめ at 00:00| Comment(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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